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89話 プロポーズと独占の刻印

Penulis: みみっく
last update Terakhir Diperbarui: 2025-12-24 06:00:03

 俺は、ユナの真剣な瞳から、目をそらすことができなかった。

「だから、あれは……言い訳しても仕方ないか。俺はユナ一筋になるからさ」

「ほんとかなー? だといいんですけどー……だいすきだよっ」

 ユナが小さな声で呟くと、俺の息子を包むユナの中が、ヒクヒクと愛らしく動いた。それは、彼女の純粋な気持ちと身体の反応が、完全に一致している証拠だった。

「俺も……大好きだから一生、傍にいてくれな」

 俺がそう告げると、ユナは、熱くなった顔をさらに真っ赤にさせた。そして、俺の首筋に顔を埋め、ぎゅぅぅと、体全体で俺に抱き着いてきた。

 その瞬間、ユナの中が、きゅぅぅと締め付けられ、俺の息子に、ヒクヒクと、甘く、強い刺激を与えてきた。

「ば、ばかぁ……それ、告白じゃないよ。……プロポーズだよ!」

「ま、そのつもりで言ったんだけどな。やっと思いが通じたんだぞ?」

 ユナは、俺の胸に顔を押し付けたまま、ふふ、と可愛らしく笑い、俺の胸に、さらに強くしがみついた。

「……もう、離さないから……一生ねー♪ わたしの初めてを、ぜーんぶ捧げたんだから……責任とってよね」

「あぁ、もちろん。ねね、おっぱいは満足したの? 中学の頃からチラチラ見てたよねー?」

 ユナは、俺の胸に顔を押し付けたまま、ふふ、と可愛らしく笑った。俺は、その言葉に、驚き、そして恥ずかしさで、思わず体を硬直させた。

「え?あ、あぁ……見てた」

「やっぱりー? んふふ……♪ ほらぁー本物だよ? あの時、興奮してたの?」

「まぁ……な」

 ユナは、俺の正直な答えに、さらに嬉しそうに笑った。その小さな、幸福そうな笑い声は、俺の耳に、心地よく響いた。

「んふふ……♪ 

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